香港では謝ってはいけない、いや中国人にはかな~

キャセイの機内誌見てたら香港で一番美味しい酢豚のお店紹介されてた。大抵大したことないけど暇だからそこ行った。PANGsキッチンとかいうハッピーバレーの競馬場の側。行くとミシュラン1つ星だった。値段も少し高い。味はまぁこんなかな~これくらいなら日…

香港はいつになったら中国のものになるのか

今回、それほど時間をおかず香港に来たのは返還前の香港と最近来たときの香港とは微妙に違う、というか少し良くなって来てるのじゃないの、一体なぜという気持ちを持ったからで、なんか香港は返還されたことによって初めて香港のアイデンティティーを自ら感…

素朴すぎる千歳国際線ラウンジ

このラウンジはカードラウンジと入り口共有で中セパレートしてた。カード側は食い物ないのかもしれない。

香港成都旅行にあたって

Google使えないからはてなでかわすね☺日常雑記多くなります。環境も変わります。昔大嫌いだった香港をさ中国返還になってからの民主化挫折みたいなことでなく、一度自由を味わった人間がそう易々とくみし抱かれるかどうか、人間強いかな弱いかなの視点で特攻…

小川榮太郎の特攻隊賛美 否

やはりついてけない。賛美でないというが心酔している。そういう人が過去にカタクするのは卑怯な感じが濃厚にするのだ。だったらお前は出来るかと言われると俺にはできない。小川榮太郎にもできそうにないことだ。それだから俺とおんなじだろうと思う。で来…

ヘイトスピーチとネガティブスピーキング1

今の段階で日本の主権を侵害する北朝鮮の暴挙?に対抗して朝鮮総連系の住民は日本から出ていけ❗と訴えるデモンストレーション行為を行うことはヘイトスピーチに該当するのだろうかネガティブスピーキングに留まるのだろうか。更にエスカレートしISに習ってそ…

文豪の晩年

やはり息子さんとして福田恆存の晩年をこういう形で記すことは賛成しえない。恐らくは今のエピゴーネン保守への面当てなんだろうとも思うが。これがしかもさほどの個人的な慨嘆なくして記されたことはやはりありうべきでないだろ。文豪は三島さんにしても江…

賛ジャンニ・ベレンゴ・ガルディン

労働者 街に押し寄せる 日本のも 子ども ジプシー

演劇台本(日本野球受容史~あるRCの歴史と重ねて)一~1

第一幕、時代1913年 所 第一場 札幌農学校宮部金吾教授室 登場人物 学生A、学生B、宮部教授、佐藤総長 (ノックの音 教授室前) A「先生今戻りました」 B「(弾んだ声で)今回は割りと収穫がありました」 宮部「開いてるよ。どうぞ、入りたまえ」 (学生二人入る…

GIANNI BERENGO GARDIN賛

昭和天皇の武士性について2

三島さんの東大全共闘との討論記録に、まず君たちは天皇と口にすべきだ、それでないと闘争は勝てない、との分析的注文があるのだが、これは要するに天皇をくっ付けたほうが維新の時だってなんだって民衆が味方するというフランスにだってあっただろう王党派…

息子の帰還1-4

原(はる)には数駅でついた。そこから街中に戻ると教えられていた。でも目の前にあるのがその○組の何番かは分からなかった。一つの家に入って聞くともう少し上と聞いて上にいくと郵便配達の人がいた。具体的に名前出したが、今はそういう事教えられないと断…

三島vs福田2

息子の本読むとそのように書かれていて、あっそうかと思うのは三島さんが例の市ヶ谷でバルコニーから決起を促したが隊員から野次り倒され、部屋に戻って少し残念そうなことを言って(そこの部分は他の本に出ていた。それにしても憲法がお前たちの存在を否定し…

チベット論5

民族や国家が太刀打ちできない国家パワーに直面しその国が滅びるかも知れぬというとき現れ出てくるのはその民族や国家の最良なものでそれが幕末から明治にかけての天皇であり、欧米列強との所謂大東亜と称する戦の時の天皇の祭り上げだったのだろう。それな…

息子の帰還1-3

ホテルにチェックインをし荷物を置いてすぐにハガキの住所を探しに外に出た。その日は霧が深くて前方百メートルほどしか前が見えないホテルからの坂道を降りてくとバス停のそばに椎茸の漬け物やがあった。そこに入って見るとメニューにおぜんざいと出ていた…

チベット論4

チベットが国家として独立を志向した時、敵は中国であった。毛沢東らとダライ・ラマとの会談があったと案内人も言っていた。話し合いでは解決できずチベット侵攻の形になったのであろう。中国にしてみると過去の歴史からして宗教集団が厄介なものと承知して…

チベット論3

チベットというのは今から振り返ると宗教国家だったしラサは聖地の一つでなんとか大神院みたいな所では五体とうちするチベットピーポーが沢山いる宗教都市だった。イスラムのイランみたいな所かも知れない。ピーポーらの心の中には宗教感情が飽満しチベット…

チベット論2

成都の夕刻バスから見かけたのは公園に集う結構な数の中年から後年にかけた中国ピーポーの男女だった。それらのピーポーは集団で愉しげにダンスをしていた。音楽もかかってた。日曜日だったと思う、明日からの勤労があるか知らぬが、そこには厳然たる生の謳…

チベット論1

先日チベットのラサにツアーで行ってきた。まぁ死ぬ前チベットみとくのも良いかもなと前から思ってた✨あれは日韓併合みたいなやっちゃいけないこと感覚でもいた。中国のセイネイから青海鉄道ではいり帰りは空路成都によった。ツアー客9人のうち6人が一応軽…

息子の帰還1-2

彼の母親からのハガキには次のように綴られていた。「先日はお忙しい時間にお会い下さいましてありがとうございました。⭕が迷惑がっているとのお言葉に本当に情無い想いをいたしました。私は、三人の子供の皆が可愛いいのです。心配をかける積りは毛頭ありま…

だめだめ日本語論

橋本治+橋爪大三郎のだめだし日本語論の対談読んでると話者双方が橋で始まる名字だからどっちが言ったかわからなくなる。ここは百尺竿頭すすめて橋本は本と橋爪は爪と表記すべきじゃないのかね✨本さんと爪さんとの対談なんて大江健三郎の世界の登場者みたい…

息子の帰還1-1

彼と連絡が取れなくて二年ほどになった。僕は時間が経つにつれ心配になり旅に出た。九州のいなか町へであった。先日の豪雨が影響して道路は分断されていた。それでも近くの温泉があるその町には復旧が早かったのか幹線づたいの道を使って意外に短い時間でつ…

村田英雄の死ののちに

今日村田英雄おっちゃんの記念館に行ってきた。予想外に寂しい気持ちになった。現役でないしだからそれ程の大きさでもない。佐賀といえど唐津に近い場所、唐津市相知町にある。建物の趣から分かるけど元佐賀銀行の支店だったとこ。二百円入場料払って中に入…

泉靖一は北海道ともゆかりがあったのか。著者が伊東秀子とゆかりがあるのはどうでもいいけど。

<訪問>「忘却の引揚げ史」を書いた 下川正晴(しもかわ・まさはる)さん:どうしん電子版(北海道新聞)読んだけどというか読みにくくて読みにくくて泉靖一のことだけかきゃぁ良いのに余計事柄多すぎて閉口した。

泉靖一の青年性について

泉靖一は駒場に当時いたわけだから講義を聞こうと思えば何かあったのかもしれない。でもそれは文化人類学者として確立してた後だし表はインカとかの研究者でそんなに幅広いことなど分かっていなかった。その後で分かったのは彼がアルピノストで今の北朝鮮に…

三島vs福田1

福田恆存先生の子どもが親のことを書いている。その本を自分が読む関心は晩年の恆存を知らないことと、やはり最大関心は三島由紀夫事件前後の宿命的ライバルだった両氏があの時日本をどう思って眺めてたのか、そこには双方相当程度西洋文学の本質をこなして…

自発性

動物生態行動学なんだけどそれを分子レベルで研究している、おんとし九十にもならんとする大沢文夫先生の近時のキャッチはゾウリムシみたいな下等動物でも自発性があるというものだけど、何かチョイスするとき、いやこっちでなくあっち、と選択するのと(謂わ…

強い者と弱い者

本当に面白い福田恆存がいて泉靖一がいた両者の対談集にも取り上げられている「日本人の価値観について」というこの両者以外の人も参加してるのだけど、そこで福田恆存が強いものが勝って弱いものが負けるという生きのいい日本古来の価値観(それはもう西洋文…

昭和天皇の武士性について1

最近持ってたけど気にはなってたけど、長谷川三千子だったと思うけど(町子はマンガだし京子はなんか女優なんだろうし、NHKの経営委員を安倍シンパとしてチョと前就任し、最近の佐藤優の本でこの人物は野上弥生子の孫だと知った極右の人、さらば群青の野村耿…

卒論論文なんて要らねぇ

でも最近ね中島岳なんとかさんとかのアジア主義とかのその目覚めなる箇所読むとね彼が学校語学部に入り勉強に熱入らず入り浸り本びたりしてて目覚めルという回想シーン書かれてるの部分、これは浅いな、深くは入り込めんじゃないかとかの予感走るの。浮揚力…

うそくさい2

具体的に書きます。こっちに浜崎洋介という人の反戦後論というのがありました。この人は以前新聞に福田恆存のことを師的に書いていて感心して買った本でした。中にロレンスとピケティの文章があってそれを昨日の晩読んでました。と言っても経済学分からんし…

うそくさい

何を読んでもうそくさいと思うようになりました。どうも下らんお話を書いた頃、それが変な終わり方したときから、自分のやったうそくさいことがなんか自分から出てきたとき、そうかみんな発表者というのはうそくささの泥を自分で抱えて、それを自分に起きた…

京都学派

今こっちに佐藤優が田辺元の戦争参加扇動本の読書会記録みたいなの持ってきて読んでるんだけど(モノレール車内、この種の天から差してくる光イッコウ的なのやはり京都大学だからこそトイウ感じがする。以前最高裁判事にもなった奥田昌道トイウ民法学者いた…

特攻隊の死について3

特攻隊の方の死があって日本は勝ったとしたならそれは万歳であろうが、しかしその時特攻隊の死はさほど高く評価はされないし個々人がどうであったかに想いを馳せる日本人は少なかったろう。日本は敗戦したからこそ特攻隊が英雄視されてるのであってそれは結…

にせ五体投地

やってみた。ダライ・ラマいなかった。

特攻隊の死について2

よく世間で悲劇的な死とされるのは自分の子が溺れるなどしてそれを救おうと海に飛び込みその親の方が亡くなるようなことだ。この場合子どもの方が生存し親が死んだ場合一見喜劇的要素があるようだがそうではなくてその子どもには親を亡くしたという悲劇があ…

特攻隊の死について1

日本防衛のために兵士として死んだ人間の何が尊いのだろうか。その死は永遠的に誉めそやされるべきものなのだろうか。その問題は戦争の性格がいかなるものであったかとで評価されるものではないし、またそのなくなった人の意志がとうであったかとも関連しな…

信仰について

パウロが遅れたキリスト者としてその神の理解故に代理人のように扱われ崇められた時、その時のパウロにおきた満足感と不満足感の入り交じった気持ちを現在の僕は想定しえない。そこには聖書という鉄の鎧がついた書物があり、人間キリストにしても人間パウロ…

犬のモウショ16もうひとつのエンデ

2010の夏は日本中どこも暑かった。その年東京に戻ったときの平均気温は30度を越えていた。パパとママはそれから少したってから予想通り離婚した。原因はパパが同じ事務所のスタッフの女性と仲が良くなったことが表面的理由だがそれだけではなかったと僕は思…

レヴィナスの個別性について

全体性と無限というがレヴィナスにとっては個別な有限性しか関心はないのであろう。目の前にアウシュヴイッツの無意味な死が或いはそれにも似た現代での意味のない死が待ち受ける状況では有限の時間性のなかで如何に他人と関わるかが実践的に問題となるのだ…

犬のモウショ14

男はあっさりと逮捕された。警察官は犬の死骸にビックリしたようだったが男への手続きをまず進めていた。妹がモウショに近づいて行った。モウショの口から何かを取り出し、そのあと閉じた手でモウショの登頂部から目を押さえ閉じさせ、鼻、口そして心臓部へ…

前に行かない日本人

終戦後なのだろか、日本人は前に進めなくなった。戦争前は国際環境悪くなれば打開策を講じる、或いは八紘一宇とか称して善くも悪くも前へ前へと国家を前進させようとした。そこには思想があったのだろうし天皇という存在が錦の御旗でそれを振りかざすのには…

札幌宅は涼しくていいや。窓間空気の流れが大事、その為には個室一個、やや大きめでも人間一人歩く、ああそうか犬小屋みたいに考えれば人小屋、まぁ二階だけどね

ツアー会話

ツアー行くと知らぬもの同士が長旅する、例えば一緒に鉄道乗り同一コンパートメントにいて長話することがある。これが端で聞いてると中々面白い。楽しいとは言わない。自分もはいらにゃならないから。でも少し自己紹介もあるんだけど勿論なんかしゃべった方…

札幌ドーム

香港では

@eanas52さんのツイート(https://twitter.com/eanas52/status/866583466367791105?s=09)をチェック

犬のモウショ13

丘の上の家は灯りが灯っていた。着くと中から唄うような声が聞こえ、かなりの大きさだった。僕らは壊れた玄関から中を覗いた。奥の部屋に蓄電式のキャンプ用のランタンが2つ入り口にかかっていた。その中はさらに明るくベッドの影が部屋の壁に写し出されて…

犬のモウショ12

1 それから少しして僕に妹が一度あの丘の上に行きたいと話をしてきた。ママには内緒の話だった。妹はモウショの秘密はそこにあると言った。おばあちゃんの話でもモウショが来たときと丘の上の家で飼われていた犬がいなくなったときとは符合していた。その話…

犬のモウショ11

モウショがうちに来てそれから二年目の夏の始まりがきた。その年も二年前と同じく暑くなりそうな夏の到来だった。町には噂が流れていた。あの黒人の水兵が戻ってきているのだという噂が広がっていておばあちゃんとママとの間でもその話が出た。おばあちゃん…