貴州料理?

前回の天津で味わった貴州料理のおいしさ、忘れ難くここ上海でも見つけた貴州料理店入りました。メニュー見ると何となく大型で多人数用、特に肉は山羊とか羊とか当たり前に出ています。ご飯系統で済まそうかなと一品、多分炒飯みたいなのだろと注文したら出…

近所開拓

なことやりながら蟹。

上海にて(漢字のデジタル、ひらがなのアナログ)

ホテルの朝食食べてると、中国人が漢字だけの文章読んでいる。固い感じがする。よくそれだけで文章読み取れるのかと感嘆もする。慣れてるとはいえ、要は漢字化すれば発音違うどのエリアでも通じるんだろ。結局中国文というのは世界の言語の主語述語目的語と…

零下の男1

親が気まぐれのように付けた四人の男の子の名前、数字を並べたようなその名前は息子たちにとりそれぞれ大きな不満を抱かせるものだったに違いない。

天津では海鮮も避けて通れません

等の虚しい会話を経て海鮮天津。

中国の美の概念

こうして葉脈をガラス板に嵌め込み其れを日常家事の中の居間に置物としておいてチラリ眺め和む中国人の感性の中には、生命の生存について仮相と見る見方と全くの永遠的生との見方の双方があり、一つ感傷を突き抜けたところが多分あるのだろうと思わす。

なかなか充実、天津のホテル飯

今回の米中(経済)戦争では中国は屈服するだろう。持って来るの忘れた日本製の白(なんで外国のしかも中国韓国の真似して黒流行る?24色作りやいいのに)で天津は大気汚染度抜群で、しかも平岸小爆発ならぬ天津と出たら大爆発もあったらしい怪しい都市らしい…

中国ではこんな小さな子がこのおばさんにバスの中で席を譲った。

蘭州ラーメン🍜パート2

ここのは大根の代わりチンゲン菜、チャーシューでなくて粒肉。ラー油多め。

長沙の雪の中のレストラン

蜂蜜を買おうとグーグルは使えないので百度で検索、ルートも同じく検索。バス停から聞いたり探したりで時間かけたけどなんだ停留所のそばじゃん。でもやってなかった。そこで迷い子ごっこ開始。方向感覚だけで坂道降りていき後右に回りそこそこ行ってまた右…

蘭州ラーメン

刻みネギ(そば風に)、大根薄くスライス(健康志向)、薄チャーシュー(牛タンのように)、中国麺(普通)。あっそれとラー油も少し(辛くなく) 安い10元=160円、二度も来ちゃった。店は新疆の出らしいような、でもテーブルは豪華であったが。外は長沙久し振りの雪…

妾の生涯5

彼女の裁判というのは呆気なく方が付いた。裁判所で弁護士と一緒にでかけたのが肩透かしになるかのように父親は出廷をせず、さらに裁判官は弁護士双方に本件は自分の考えでは親子間に法律上の親子関係がないというのではなく、何やら法律上の親子関係はある…

彼女の生涯4

多分父から受け彼女がそう受け止めた暴行というのは、彼と彼女とが育ち育てられたその土地のある地方では当たり前、他の家族間でも為されてたことだったかもしれない。最近もその地方で大きな地震が発生した、その海辺の町というのは、潮風が強く強く吹く北…

妾の生涯参

彼女が自分の父へ起こした裁判がどの程度彼の心痛を高めたものかは、多分些少のものでなかったかと思う程度であるが、それでも今その記録を読み返すと彼女の興奮が死んだのちもよみがえってくる思いはする。些少と評価されるのは、その裁判の告知が父に届い…

妾の生涯弐

資料は4つの箱に収めてあった。やや大きな箱には訴訟書類などが入っていた。2番目の大きさの箱は彼女の属してたらしい「カルヴィンの友」という宗教団体の教父とのやり取りの書簡、小さな聖書、会合の案内等の心の来歴を示す書き物関係が入っていた。3番4番…

妾の生涯壱

預けられた資料がある。今はもうこの地上にいないある女性の資料である。いつ頃預かったかと想い返すと、多分この十年以内のことだろう。いや亡くなったのはその頃で、預かったのはもっと後だろうけど、無責任だが、預かった当時それ程関心は持たなかったせ…

女として落ち度のあるなしについて

ある女性ジャーナリスト(顔はきれいだけど実力は分からない)が酔わされて犯されて(但しそうは認定されず不起訴)その女性を某党の女性国会議員がなじり、そういう場合いいとししてるんだから、断りは最低限必要だと、それをしなかったのは「女として」「落ち…

庶民の微分力

歴史的会談としてシンガポール合意がなされたようであり、詳細は判明していないが危機にたいして備えがどうなるとか、変わっていくとか取り沙汰されている。記者会見が行われても、要は両首脳のキャラクター交じりで分析がなされるんだろう。こうした場面で…

モノには微妙な言いまわしというのがあって

亡くなった義父というのはこちらかすると元々は他人であるから、自分の親父に対するのと違って客観的、感情を入れないで見ることになる。それだけに見えてくる箇所がある。士ではない商売人だった。製造業ではあったが、人との交渉が巧みな印象を受けた。実…

どこの国と戦うのか

ここに来て今一、日本の将来の展望が見透しずらくなっている。振り返ると我々は中国から叩き出されアメリカから介抱されながら、結局なんだかんだの敵国は北朝鮮であって、そこから拉致云々も含めそのくにと闘って来たのだ。 経済的には中国だったんだろうが…

仮想通過としての我らの未来

その頃には私たちの衣服の素材のうえには自動的に値段が経常されている。例えば50、これはその人か最近書いた面白くないし小説の値段もあるし、旅行客にはこの金額でガイドできます‼️あるいはガイド本あなたにインストールできますとかの料金である。細か…

モミジしだく、紅葉だく、揉みしだく

戯れにあの紅葉の葉の大スケールでの展開が広がるある山の中を考えてみよう。ぼくらはそこにしかいない。美しいのは勿論だ。山の中でせきとして鳥の声しか聞こえてこない。ぼくらは嬉しくなるんだけど、それがどういう原因なのかは本当には分からない。落葉…

震災以後日本は変わっちゃったね論

2011/03/11以来日本人の心性は変わったのかもしれない。その後に安倍政権が誕生して、ただただ防衛してては日本は保たないという風潮が流れた。お笑いブームが来た。天皇が辞めたいとオっシャっタ。まとめ役はいなくなりまとめたいと誰もが言わなくなった。…

人界魔境の北海道のある地方

右折してからの少しの時間は多分来た距離よりは奥まったとこから抜け出すのだから来た時間より所要時間は要するのではないかという程度の感想しか持ち合わせなかった。僕はその部分を別のSNSでは魔境ではなくては夢幻郷に入ったと書いているが、気持ちは少し…

論より証拠こう

池田弥三郎の本に単に論より証拠というのではなく、それには付け足しがあって「論より証拠、藁人形」というのが正しい?んだと書かれてる。これを単純に思えば、検察とかの立証の趣旨にはそれに沿った証拠が必要だという現在の用法の他に、コレは思念界と現実…

人界魔境の北海道4

取り敢えずもと来た道を戻るのはしゃくな気分がしてたので元来た道の曲がり角まで戻りそこから先に進んでいく。その先には別なゴルフ場の桂がある。それは知っていた。この先の道にはいつも変だなと思わす道路部分がある。それはその道路部分が桂ゴルフ場の…

人界魔境の北海道3(ゴルフ場エリア

この時動いたエリアのマップ出しときました。

人界魔境の北海道2

そのイコロの森にはトマティーヤは探してもなかった。多分同じ場所には違う名前のお店があり、その店はゴールデンウィーク中はお弁当しか出さないと書いてあったがラストオーダーの時間はとうに過ぎていた。トマティーヤがないことはその付近の食物の苗とか…

人界魔境の北海道

植苗地区というのが北海道の千歳苫小牧エリアにある。何が名前の起源かは同じ北海道住民でも知らない。農業の何かなんだろな。そこの一角のゴルフ場二ドムでゴルフした帰りゴルフ場のランチは高いから、近くを見たらトマティーヤとか高評価のレストランがあ…

キサク(1)

「おじさんこれ払ってよ」、少女が押し付けたのは一枚のガス代の払込用紙。「先月は寒かったから結構かかったよ」などとおっかさんのやうに言い、「おじさんなら大丈夫わかってる」と柔らかくごまかした。何度か市バスの待合いで顔を合わせた程度、なんか遠…